ブログ|千住大橋歯科|千住橋戸町・千住大橋駅構内の歯科医院まで

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間食の選び方について🍫🍬

2022年7月31日

こんにちは!
歯科助手の糸谷です。

 

最近暑い日が続いていますね🌞💦
まだまだ暑さに身体が慣れてないかと思いますので水分補給を意識して熱中症には十分にお気をつけ下さい✨

さて、今回のブログは間食の選び方についてお話しします!

間食といえば美味しいですが、
虫歯になりやすいものだと考える方が多いかと思います。
実際その通りで虫歯菌の大好物はお砂糖です🍫

むし歯の原因菌は糖質(ショ糖)をエサにして酸をつくるので飲食と同時にお口の中はすぐに酸性に傾いてしまいます。

 

通常口腔内は中性(ph6.8〜7.0)と言われて
いる為、酸性の状態の時間を短くし中性の状態を保つ事が大切です。

 

つまり間食(甘いもの)が多かったり、ダラダラと飲食をしていると酸性の時間が多くなる為むし歯になりやすくなります。

そこで、間食(甘いもの)を食べる時の
ポイントをいくつか紹介します!!

⚪︎間食は時間を決める(ダラダラ食べない)
⚪︎お砂糖の少ないものを選ぶ
⚪︎歯にくっつきにくいものを選ぶ
(お口の中に残りにくい為)
⚪︎キシリトールを選ぶ
⚪︎食べた後は歯磨きをする 等

 

また、暑くなりスポーツ飲料などを飲むことが増えて来るかと思いますが、スポーツ飲料にもお砂糖が含まれており知らないうちにむし歯になっている事もあります。

その為、仕事中などは水やお茶を飲む。
また経口補水液はスポーツ飲料やジュースに比べ糖質が少ないので選ぶのもいいかと思います。

私も以前はよくジュースを飲んでいましたが、現在は基本的には水を飲むようにしています。

 

習慣を変えること大変ですが、
色々な知識を得て少しずつ意識を変えていけるといいですね✨

初めまして☺️

2022年6月15日

こんにちは!歯科医師の大町です。

先日、千住大橋歯科のInstagramでご紹介していただきましたが今年の4月から勤務させていただいております‼️

少し自己紹介させていただきます🗣出身は島根県で大学入学時に上京して来ました。趣味はドライブで車が大好きです🚗またレコード を集めて聴くことも好きです。体を動かすことも好きで、ジムに通ったり、3年前ぐらいから居合道の鍛錬をしています。

 

私は千住大橋歯科に面接に来た際、院長の三上先生の歯科医師としての考え方に心を打たれ、この歯科医院で働きたいと思い就職しました。私の歯科医師としての理念も院長と同じ、私が関わった全ての方のお口の健康から幸せにしたいと思っております。 お口の健康が全身の健康に関わると言われている現在、私は歯科医師として患者様が充実した人生を送れるように心がけて診療しています。

さて初のブログで何を書けば良いか迷ってしまったので今回は、私が今まで治療させていただいて嬉しかった経験を少し書けたらと思います✍

「顎が痛くてたまに口も開きにくくなる事があります」とおっしゃっていた患者様のお話です。虫歯の 治療後、顎の運動療法(マニピュレーション)という手技を行ったところ、「先生すごい!痛みがなくなりました!口も開きやすくなりました。」と言ってもらいました。治療で疲れ、顎の痛みもあり少し元気のなかった患者様に笑顔が戻った時がとても嬉しかったです😭 私はこのように患者様が笑顔で帰られる時が一番幸せです。マニピュレーションを行うことで全ての症例に対して改善が認められるわけでは無く、痛みが少なくなることも一時的な事ではあります。また顎関節症は奥深く勉強段階ではありますが、顎が痛い患者様で、虫歯の治療など長時間お口を開けて疲れていた方には、マッサージも含めて行うようにしています。予約の関係上治療も限られた時間ではありますが、私にできることはできる限り最善を尽くして患者様の治療を行わせていただきたく思っております😊

話は少しずれてしまいますが、 私は10年近くお世話になっている美容師さんがいます。その美容師さんにカットしていただきたいから、会いたいから、お話ししたいから通っています。その方のように私も先生に診てもらいたいな、治療してもらいたいと思ってもらえるような歯科医師でありたいなと思っています。

私の初のブログは個人的な自己紹介になってしまい恐縮ですが、次回からは見てくださった方の少しでもタメになるお話など書けたらと思っております!

これからよろしくお願いします!!

『口呼吸になっていませんか?』

2022年5月31日

こんにちは🌞

歯科医師の田中です!

マスクの常用が生活習慣となっている今、マスクを着用すると呼吸のしにくさから口呼吸になりやすいと言われています。
習慣化するとさまざまな弊害が起こるとされています。

まず、乾燥で潤いがなくなった歯に汚れがつきやすくなり、虫歯、歯周病、口臭を引き起こす原因となります。

また、口腔環境の悪化は感染予防の点においてもリスクとなる要因です。

鼻から吸った空気は鼻毛や粘液により細菌やウイルスが除去しながら取り込まれます。まさに防御機能が働いているのです。

口呼吸では汚れたままの空気が気道を通って肺に運ばれてるため、感染症にかかるリスクが上がります。
また、口中の細菌数増力で誤嚥性肺炎を引き起こす可能性もあります。

口呼吸になる要因として鼻炎や、喉奥の扁桃腺肥大が関係しているのであれば、
根本的な解決が必要ですが、
マスクしていて暑さで息苦しく口呼吸になりそうであれば、人の距離を確保した上でマスクを外して、鼻呼吸をしてください。

それでももし口臭、口のベタつきなど気になるようであれば、一度歯科医院での検診を受けてみてはいかがですか?

ますます暑くなってきますが、マスク生活はまだまだ続きそうです。
心身等に健康に過ごせる様と良いですね✨

 

ガムピーリング

2022年4月24日

こんにちは。歯科衛生士の葛西です。
GWですね♪
今年はようやく制限なくお出かけできるようですが、すべてが以前のようには戻らなそうです…
いろいろなものが値上げされたり、気候も寒暖差が激しかったり、悩まされることは多いですが、少しでも心が晴れるようなGWになることを願います!

新年度が始まりましたが、千住大橋歯科では、昨年末から新しく始まったことがいくつかあります。
一つは、むし歯のリスクを知る唾液検査。
それにともない、フッ素の洗口液やポスカなどのキシリトール以外のガムも取り入れました。
リップエステも昨年末から始まり、毎月続けて受けていただき、唇が荒れにくくなってらっしゃる方もいます✨

そして、もう一つは、ガムピーリングです。
ガムピーリングとは、紫外線やタバコによって黒ずんでしまった歯ぐきを、元の健康的な色に回復させる治療のことです。
処置の流れは、フェノールという薬剤を塗布します。

そのあと、アルコールを塗布して中和させます。

一回の処置は15分ほどで終わります。
処置後、2、3日で、歯ぐきの表層が脱落してきます。
表面が一皮むけるようなイメージです。
痛みには個人差がありますが、少しピリピリと感じる方が多いようです。

最近はホワイトニングで歯を白くしたいと希望される方が多いですが、一緒に歯ぐきの黒ずみもキレイにしてあげると、より見た目はよくなります✨
ご興味のある方は、お気軽にお声がけください!!

フッ素って??

2022年4月16日

はじめまして、歯科助手の相内と申します。

虫歯予防などで有名なフッ素ですが、結局フッ素とはなんなのか、実際の効果はどのようなものなのか、あまり知られてはないですよね。
私も歯科医院で働く前は名前となんとなく歯にいいということしか知りませんでした…😔

今回はそんなフッ素についてお話したいと思います☝️

歯科で使われているフッ素は厳密にはフッ化物と呼ばれるフッ素と他の元素などから構成される化合物のことになります。(今回のブログではフッ化物のことをフッ素と呼ばせていただきます。)

フッ素の働きとは…?

1 .歯の再石灰化
フッ素が唾液中のリンやカルシウムイオンとくっついて歯を硬くしてくれます。

2 .歯を強くする
歯の表面のエナメル質を酸へ溶けにくくし、虫歯への抵抗力を高めます。

3 .酸が作られにくくなる
虫歯を引き起こす細菌の力を弱くして、虫歯の原因となる酸がつくられるのを抑えます。

4 .汚れが付きにくくなる
フッ素を定期的に塗ることで、歯に汚れが付きにくくなります。

フッ素は主に
・歯科医院で塗る
・洗口液
・フッ素入り歯磨き粉

などから取り入れることができます。

医院でできるフッ素塗布は歯が生えてきたら定期的に塗布する事がおすすめです。

しかし、残念ながらフッ素を塗ったからといって虫歯にならないわけではありません。
虫歯の予防には定期的な歯科検診に来ていただくことも重要となります👩‍⚕️🦷
痛みがなくても虫歯になっている場合がございます。是非定期的な検診にいらしてくださいね✨

唾液の大切さについて

2022年3月29日

こんにちは。皆さんは唾液の作用についてご存じですか?
唾液は健康な成人で一日1.0~1.5リットル分泌されると言われています。
子どもでは、5ヶ月頃から次第に増えて1歳くらいで100-150mlくらいになり、3歳頃になると唾液の量はかなり増えてきます。
また個人差があり、季節・年齢・性別・身体状況・服用薬剤などによって変わっていきます。
唾液の分泌には、刺激などなくても分泌される安静時唾液と食事などの刺激により分泌される刺激唾液があり、常に口腔内を湿潤しています。
唾液の作用には

①洗浄作用

②歯の保護作用

③歯の再石灰化作用

④免疫作用

⑤緩衝作用

⑥抗菌作用

などがあります。口腔のみならず身体が正常な機能を発揮するため無くてはなりません。
病気や加齢などにより唾液分泌が低下すると嚥下障害・咀嚼障害・発音障害・味覚障害などがおこります。さらに口腔乾燥や唾液分泌低下により自浄作用が低下すると、口腔内に食物残渣などが長期間残留するため、虫歯や歯周疾患が非常に発症しやすくなります。

唾液の重要性について書いてきましたが、唾液が減ってしまったら増えることはないのか?
そんなことはありません!
日常生活の工夫によって唾液の分泌を促すことができます。
①よく噛んで食べる
噛むことが刺激となって唾液の分泌が促されます。
②リラックスして過ごす
食事や寝る時間がバラバラで、自律神経のバランスが崩れると、唾液の分泌に影響します。規則正しいリズムで生活することが大切です。
③水分をしっかりとる。
唾液のもとになる体の水分が不足しないよう気を付けましょう。
④唾液腺のマッサージをする
唾液腺を外からマッサージすることで、唾液の流れが良くなります。
YouTubeなどに解説動画を出している方がいらっしゃるので参考にしてみるといいと思います。

作戦をたてる

2022年3月19日

こんにちは。歯科衛生士の長谷川です。
今日はむし歯になりにくくなるコツの話。
むし歯になりにくくなるコツは
自分の弱い部分を知っておくことです。
弱みがどこなのかを知ることができれば
そこを守る行動をすると良いのです。
それが『予防する』ということです。
国語の成績が悪い。
対応するにはまずは分析です。
古文が苦手なのか、
漢字の読み書きが苦手なのか。
文法ができないのか。読解か。
弱みを知ることで、勉強法が決まります。
つまりは
作戦を立てることができますね。
むし歯の予防も似たように考えれば良いのです。
まずは分析。
何が原因なのか。
どこに気をつけるのか。
漢字の読み書きできないのが
点数が上がらない原因なら
漢字の読み書きを必死でする。
なのに
分析もせずに勉強するのは効率が悪い。
弱いところを知る。
むし歯の予防も同じです。
唾液を調べると弱点がわかります。
当院では唾液検査を行なっています。
自分の弱みを知りましょう。
そうすれば、
むし歯になりにくくするための作戦を一緒に立てることができます。

口腔内湿度

2022年2月28日

乾燥する日々が続いています。
室内の適切な湿度は40〜60%と言われています。
では、口の中の湿度はどのくらいでしょうか。
口の中の湿度は一般的に78〜94%です。

基本的に口は閉じていて、唾液が分泌されるために、室内と比較すると湿度は高くなっています。
湿度が60%以上あると細菌やカビが繁殖しやすい環境となります。
それは室内だけでなく、口の中も同じです。
しかし、口の中の湿度は減らす事ができません。
ですが、口の中(歯)に付着している細菌やカビの数を減らす事はできます。
そのためには、洗口剤の使用や適切な歯磨きが必要です。
また、セルフケアが不十分なところを、歯科医院で専用の機械や器具により、除去させていただくと、もっと効果的です。

何か困った事があれば、ぜひ相談してください。

新メニュー✨リップエステ👄

2022年2月11日

こんにちは!歯科助手の金子です😊

まだまだ乾燥の季節ですね。
またマスクをしていると、擦れてかゆみや乾燥を引き起こしてしまいます。
例年より気になる方は多いのではないでしょうか。
皆様なにか対策はされていますか?

千住大橋歯科では、お口の中だけではなく、お口の外でも何か皆様のお役にたてないかと思い、昨年からリップエステの研修を受けたり、準備をしていました✨

そのリップエステが、年明けからスタートしています😊
なので今回はリップエステについてご紹介させてください!
まず、唇はバリア機能が低く、非常に乾燥しやすい部位です。
それに伴い、話をしたり飲食したり日常での摩擦も受けやすく、さまざまな理由で乾燥したり、加齢によりくすみ、縦じわなども目立ってきます。
普段保湿をしていても…踵と同じように、角質をとらなければいつまでも潤ってきてくれません。

リップエステでは、汚れを落とし、マッサージによって角質を落としたり、血行を良くしてから保湿成分の高いオーガニックの美容液で保湿します😊

効果は、
①リップクリームの持ちがよくなる
②ふっくらとしたうるおいのある唇になる
③縦じわがとれる
④血色が良くなり、顔色が明るく見える
⑤血行が促進され、顔のむくみの解消
などがあります!
またリラクゼーション効果もあるので
唇にお悩みがなくても、普段忙しい方にもおすすめです✨

ビフォーアフターのお写真です📸

治療やクリーニングの前後に20分ほどでできて、今ならキャンペーンで3300円が半額の1650円になっていますのでぜひ皆様お試しください😊(※初回のみ有効です)

歯科衛生士さんの力

2022年1月31日

こんにちは!歯科助手の森井です。

まだ寒さが抜けず、体調を崩しやすい時期だと思いますが、皆様いかがおすごしでしょうか?

今日は、私のお友達のお話を少しさせていただけたらと思います🗣

私の仲のいい友人がいるのですが、その子は今まで虫歯になったことがないそうなんです。
すごいことですよね✨小さい頃から定期的に歯医者に行って歯科衛生士さんにフッ素や歯磨きの指導を受けていたとのことでした。
歯科衛生士さんは予防の専門家、虫歯にならない口腔内の環境づくりをしてくれるとっても大切な存在なんです!

虫歯になっても治療をすることはできますが、できれば虫歯にならず健康な白い自分の歯でいたいですよね。

そのためには、フッ素を年齢に合わせて塗ることで虫歯に負けない強い歯を作ったり、
普段の歯磨きで取りきれない歯石や歯垢の掃除をしてもらったり、どんな歯磨きの仕方がよいか、どの歯ブラシ・歯磨き粉が良いかなどの指導をしてもらったり、これらを定期的にみて予防してもらうことが大切なんだと思います。

そうすることによって、普段から自分でも予防をすることができますし、それでもできないところを歯科衛生士さんに手伝ってもらうようにすれば虫歯リスクはかなり減るのではないでしょうか?

歯医者に行くことはなかなか気が進まないことだと思います。
ですが、虫歯になって痛い思いをしたり、歯周病になって歯を失うよりは、定期的に来て診て予防・指導してもらうだけの方がいいとは思いませんか?

まずは一度歯科衛生士さんに診てもらいましょう😊

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