ブログ|千住大橋歯科|千住橋戸町・千住大橋駅構内の歯科医院まで

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新人歯科助手です🌱

2026年4月14日

はじめまして!

昨年11月に入社しました、歯科助手の小俣と申します🌟
今回初めてブログを担当してさせていただきます!

 

私は今まで主に接客業を経験してきたため、歯科の分野はまったくの未経験で、覚えることの多さに戸惑うこともありました。ですが、日々働きながら専門的な知識を身につけられる環境の中で、患者様の健康を守るお手伝いができることに、とてもやりがいを感じています。

先月のミーティングでは臨床感染管理の講義を受けさせていただきました。歯科医療において感染対策は非常に重要であり、患者様に安心してご来院いただくためにも、正しい知識と意識を持つことの大切さを改めて学びました。

まだまだ覚えることが多いですが、今まで学んできたことを活かして、これからも患者様に気持ちよく通っていただけるよう頑張っていきたいと思います!

千住大橋歯科は月曜日〜日曜日(祝日を除くく)AM10:00〜13:30、PM14:30〜20:00でご案内しております。
ぜひ気になることがありましたらいつでも気軽にご相談ください🪥✨

皆様のご来院を心よりお待ちしております!

初めまして🦷✨

2026年4月1日

 

はじめまして。
歯科助手として勤務しております篠田と申します。

今回初めてブログを担当させていただきます。

私は将来、歯科衛生士になることを目標にしており、千住大橋歯科で働くことで日々多くのことを学ばせていただいています。

実は私自身も、昔は歯医者に行くと少し緊張してしまうタイプでした。
「何をされるんだろう」「痛くないかな」と不安に思う気持ちは、今でもよく分かります。
だからこそ、患者様の不安に少しでも寄り添える存在でありたいと思っています。
実際に働く中で改めて感じているのは、

歯は“治す”よりも“守る”ことがとても大切だということです。

虫歯や歯周病は、定期的な検診やクリーニングによって予防することができます。
ご自身の歯で長く食事を楽しめるよう、そのお手伝いができれば嬉しいです。

当院は駅から近く、夜20時まで診療しておりますので、お仕事や学校帰りにも通いやすい環境です。

また、キッズルームも完備しておりますので、お子様連れの方も安心してご来院いただけます✨
歯医者が苦手な方も、どうぞ安心してお越しください。

少しでもリラックスしていただけるよう、丁寧であたたかい対応を心がけてまいります。
皆さまのご来院をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

初めまして👩‍⚕️✨

2026年3月15日

皆さんこんにちは!

 

このたびご縁があり、千住大橋歯科にて診療させていただくことになりました、歯科医師の竹中です。

 

これまで市中病院にて口腔外科を中心に診療に携わり、外科的処置をはじめ、全身状態に配慮した治療について経験を積んでまいりました。

 

今後は平日、大学病院歯科麻酔科に勤務しながら専門性の向上に努めるとともに、一般歯科診療にも幅を広げ、より総合的な視点からお口の健康を支えていきたいと考えております。

当院での勤務は週に一度となりますが、その時間を大切にし、責任を持って丁寧に診療にあたらせていただきます。

院内では三上先生にご指導いただきながら患者さまにとって最適な治療をご提案できるよう努めております。わかりやすい説明と安心していただける対応を大切にしています。

 

私の生い立ちについてですが、父が歯科医師であり、幼い頃から患者さまに信頼される姿を見て育ちました。治療技術はもちろんのこと、「この先生に任せたい」と思っていただける存在であることの大切さを子どもながらに感じていました。
私もそのような歯科医師でありたいという思いを胸に、日々知識と技術の向上に努めております。

 

お口のことでお困りのことやご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまに安心して通っていただけるよう、誠実に診療してまいります。

これからどうぞよろしくお願いいたします!🦷✨

歯科衛生士麻酔セミナー💉

2026年3月1日

 

こんにちは!歯科医師の藤田です!

 

突然ですが皆さんは衛生士さんが歯科麻酔の注射ができることをご存知ですか?

 

歯科衛生士法第二条より
歯科医師の指導の下に、歯科診療の補助をなすことを業とすることができる。

つまり麻酔の注射は歯科医師が注射すると思われがちだったのですが法律上、歯科衛生士も麻酔をする事が可能なのです!

セミナー自体は、麻酔をどこに打ったら効きやすいかなど、教えていただきました。

 

 

勉強になった事は、神経の走行が、後ろから前に来てるので、治療する歯の奥から麻酔してあげる必要があります。

 

歯茎と唇や頬との間から、少しずつ麻酔を効かせるなど、歯科医師の私も今の技術が正しいかを知る良い機会になりました。

 

また相互実習により個人の衛生士に、しっかりと私の知りうる麻酔のやり方は指導できたかと思います。

患者さん側の気持ちもわかりましたし、衛生士自身も自信を持ってくれたので、セミナーを受けて良かったと感じました。

 

非常事態において、AEDのやり方や胸骨圧迫、アドレナリンの筋肉注射など、救急車が来るまでの対応も確認しました。

個人的に1番勉強になったのは、歯科用表面麻酔です。

最近医院で導入された、プロネスパスタアロマは、1分半で表面麻酔の効果が出ます!

今まで使用していたものですと、5分以上効果が出るまで、時間がかかってました。

これにより、しっかりと痛みが少なく浸潤麻酔をお子さんにも使用ができるようになりました!

治療する私もお子さんに対して新しい表面麻酔を使用してから、効果絶大で、治療スピードや効率が格段と上がりました!

大人にも使用できますので、もし表面麻酔希望される方は事前にお伝えください。

痛みに弱いお子さんも大人もご予約お待ちしております!

開業7周年

2026年2月16日

 

千住大橋歯科院長の三上です。

 

2026年2月5日をもちまして、7周年(8年目)を迎えました。

初めは、ユニット(診療台)3台、常勤スタッフは5人でしたが、現在はユニット9台、常勤スタッフは15人まで拡大出来ました。

これもひとえに皆さまのご愛顧の賜物と深くお礼申し上げます。
とともに、千住大橋歯科に今まで尽くしてきてくれた全てのスタッフに感謝しています。

「この道具は何故ここにあるの?」
「この材料は何でこのサイトで買ってるの?」
「何でこのやり方でやってるの?」

 

など、、、私はほとんどの疑問に答えられそうです。

それ程、今までのスタッフ達が考えて考えて、その時代時代に合わせて発展させてきた事を懐かしく思います。

 

今まで繋ないできたスタッフの想いを途切れさせないようにする事が私の使命だとも感じます。

また8年目も宜しくお願いします。

初めまして😊

2026年2月2日

はじめまして!

昨年9月より入社いたしました歯科助手の若松と申します☺︎
今回初めてブログを担当させて頂きます✨

 

わたしは幼い頃から、両親に歯をとにかく大切にするように言われて育ちました。
幼いうちはその意味がよくわかっていなかったのですが、特に父は一度口腔癌を経験しているのと、母も日頃の治療を繰り返す中で、歯の健康にあまり意識を向けてこなかった後悔を痛感してきたようで、わたしの歯に関しては成長過程で常に注意深く管理してくれていました。

そのおかげで、これまで大きな虫歯もなく今でも自慢の丈夫な歯を保つことができています。🙌
わたしは食べることが大好きなので、いつまでもその幸せを噛み締められるよう、両親の教えと導きに感謝してこれからも丁寧な歯磨き、定期的なクリーニングを心がけていきたいと思っています💫

 

 

千住大橋歯科でご縁を賜り歯科助手として働かせて頂く中で、日々ドクターや衛生士の、患者様一人一人に対する思いやりや使命を間近に感じながら、私もいっそう身が引き締まる思いであると共に、皆様の歯の健康を守るお手伝いができていることにとてもやりがいを感じています💪🏼

 

 

駅ナカ直結、土曜日曜も20時まで!
地域の皆様はもちろん、仕事や学校が終わらずなかなか通う時間がない、、💧という方も
ぜひ千住大橋歯科でお口の健康を一緒に守っていきましょう🦷💪🏼

いつでも相談にいらしてください😊

スタッフ一同、心よりご来院歓迎しております!

歯周ポケット検査🌟⋆꙳

2026年1月16日

こんにちは🪥

歯科衛生士の韮澤です。

 

「チクチクする検査」って経験ありますか??

あれは歯肉の炎症具合について調べるための検査をしています。

歯周病は自覚症状が少ないのに、進行すると歯を失う原因になる怖い病気です。だからこそ、この検査がすごく重要になります。

なので今回は歯周ポケット検査についてお話できたらと思います🦷🩸

この検査は主に初診でいらっしゃった際、定期検診の時、歯周病の治療の際に行います。

日本では歯周病の検査を定期的に行わないと保険内で検診やクリーニング等を行う事ができません🙅‍♀️

歯肉の中に歯周ポケットプローブと呼ばれる器具を入れ検査をします。ひとつの歯の頬側3箇所、内側3箇所の歯肉に歯周ポケットプローブを入れていきます。

そこで分かるのが、歯周ポケットと呼ばれる歯肉の溝の深さや、出血や膿が出てくるかなどがわかりこれらで歯周病の進行具合を確認しま

す。

ちなみにすごく優しい力で触るので歯肉に炎症がないと全く痛みはありません。

*歯周ポケットの深さで、歯周病進行具合がわかるので紹介していきます。

★1〜3mm出血なし:健康✨定期的なケアで◎

★3〜4mm出血あり:初期の歯周病の可能性あり。出血がある場合は要注意!正しいブラッシングと定期的なクリーニングが必要。

★4〜6mm: 中等度の歯周病。正しいブラッシングに加え、歯石除去などの歯周病治療が必要。

★6mm以上: 重度。歯がグラグラしたり、膿が出ることも。歯石除去などの歯周病治療後、外科治療や再生療法が必要になる場合もあり。

出血が多いと、炎症が活発で進行が早い証拠にもなります😱歯ブラシの時に出血する方も歯周病の可能性が高いです!深さだけでなく、出血の有無も大事なポイントになります!

*日常でできる予防

☑️正しいブラッシング(歯周病の疑いがある場合は、歯周病予防用の歯磨き粉の使用も大切です🤝🏻)

→定期検診の際に色を付けて汚れのつき具合を確認しているのでその際に正しいブラッシングの仕方もお伝えします!

☑️デンタルフロスや歯間ブラシでポケット内の汚れを除去。

→歯ブラシだけだと60%しか汚れは落ちないと言われています😭

☑️定期検診(3〜6ヶ月ごと)を習慣にして行きましょう!歯周病だけでなくむし歯の早期発見も可能になります✨

歯周病は「サイレントディジーズ(静かな病気)」と言われるくらい、初期は症状が出にくく気づいた頃には進行しすぎている事が多い生活習慣病です。

歯周ポケットが浅いうちにケアすれば、生涯自分の歯で美味しく食事が出来ます💪🏻🍽

日頃のケアや定期検診で大切な歯を守って行きましょう!!!

何か分からない事があればまた検診の際に聞いていただければお答えします☺️

歯ブラシ、ちゃんと交換してますか??

2026年1月1日

あけましておめでとうございます!🎍🐴

歯科衛生士の佐々木です。

今回は歯ブラシの交換時期についてお話します🪥

皆さんは歯ブラシをどれくらいの時期で交換していますか??🪥

 

適切な交換の時期は「1ヶ月に1本」が目安です。
具体的な基準では毛先がヘッドから外にはみ出していれば(毛先が広がっている状態)交換時です。

ではどうして毛先が広がっていると、良くないのでしょうか。

毛先が外側に広がってしまうと、歯の面にきちんと当たらず、汚れが落ちにくくなってしまうのです。

そして、汚れが落ちにくくなってしまうと、虫歯や歯周病に罹患しやすくなってしまいます🦷

また、歯ブラシは日常での歯磨き後にしっかりと水洗いしても、細菌を完全に除去することが出来ず、数を重ねるごとに細菌数は増加していきます。
※その為、数ヶ月使い続けた歯ブラシは、数え切れないほどの細菌🦠が繁殖してしまいます。

他にも、細菌🦠のいる歯ブラシを使い続けたり、毛先が広がって上手く歯垢(細菌の塊)が取れていないと、口臭の原因にも繋がります。

是非、お家でご自身が使ってる歯ブラシ、家族が使ってる歯ブラシを確認してみてください!

そして本年も千住大橋歯科をよろしくお願いいたします。

研究内容とスタッフミーティング内容のご紹介

2025年12月15日

 

こんにちは。歯科医師の青木です。😀
千住大橋歯科には月曜と水曜に勤務しております。

他の曜日は歯科大学の大学院で研究を行っております。衛生学講座に所属しています。
今回は私が行っている研究内容と大学の講座についてご紹介させていただきます!🏫

衛生学講座では主に予防を中心とした歯科の内容を扱っています。🦷
学校歯科健診、ブラッシング方法、歯磨き粉、フッ化物(歯面塗布剤、洗口剤)、むし歯の成り立ち・リスク評価と予防法、キシリトールなどです。

その中で現在私はブラッシングの研究をしています。🪥

歯ブラシ、指・腕・関節にセンサーをつけブラッシング時の動きをキャプチャーカメラで撮影します。📷
その動きを3次元化して運動解析を行います。解析をすることで微細な身体の動きが分かるので、データを活用して年齢 体格 手の大きさ 手の可動域といった個人に配慮したブラッシングの実践することができるようになります。
このような研究をしております。📕

大学院レベルの研究内容ですが、実は千住大橋歯科のミーティングでもお話しさせて頂いております!

その他には、歯科学生に向けて作成したスライドを用いて歯ブラシ・フッ化物・むし歯・キシリトールなどの講義もミーティングで行っております。🧑‍🏫

千住大橋歯科では毎月ミーティングで日々歯科の新しい情報を取り入れて、知識をアップデートしております。インプットだけでなく人前で発表をすることでアウトプットにも力を入れています。

歯科医師、歯科衛生士、歯科助手 全員でミーティングを行う歯科医院はなかなかありません。
皆さん忙しい中、一生懸命 本を読んで調べてスライドを作ってくれています。発表後の質疑応答も丁寧に答えています。

週2日出勤の私からみても、スタッフが自発的によく勉強をする歯科医院だなと感じております。価値あるミーティングを自らの手で作り上げていますね。👏

 

歯ブラシのこと、歯磨き粉のこと、予防のこと。どんな些細なことでも構いません。
何かご不明なことがありましたらお気軽に当院までお問い合わせください!😃

ホワイトニングについて🦷

2025年12月1日

こんにちは 歯科衛生士の成田です。

今回ホワイトニングについてお話させていただきます😌

ホワイトニングとは薬剤を使用し歯の表面の色素を分解することで歯を白くします。

当院のホワイトニング方法は主に3つございます。

・オフィスホワイトニング (歯科医院での施術)
専用の薬剤を歯の表面に塗り、光を照射することで歯を白くさせます。

メリット
効果を即日に実感できる。
2回の施術で白さを継続しやすくなる。

デメリット
1回のホワイトニングでは後戻りが早い。
施術後24時間は色のついた飲食や喫煙が出来ない。
施術後に知覚過敏を感じやすい。

 

 

・ホームホワイトニング (自宅で行う方法)
歯科医院でご自身の歯を型取りし、専用のマウスピースを作成します。
作成したマウスピースにホワイトニングを入れ毎日2~4時間装着していきます。
持続していくことで歯を白くさせます。

メリット
自分の好きな時間に行える。
時間をかけて行う分後戻りが遅い。

デメリット
効果が出るのが比較的ゆっくり。
継続しないと効果が出にくいので意思が必要。

 

 

・デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングを1回、その後ご自分でホームホワイトニングを行う方法です。

メリット
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方のメリットが得られる。
それぞれの利点を最大限に引き出し、歯の白さを安定させ最良の効果を生み出すことが出来る。

ホワイトニング効果の持続期間は個人差があります。
ホワイトニングの効果は永続的ではなく、生活習慣等によって少しずつ後戻りしてしまいます。

そのため、白さをキープするために行う追加のホワイトニング のことを「タッチアップ」と呼びます。

当院では、タッチアップを行っておりますので長持ちするためにも定期的にタッチアップを行うことが重要になります🦷✨
ホワイトニング後のケアを正しく行うことで、白い歯をより長く、美しく保つことができます。

ホワイトニングご興味ありましたらお気軽に相談下さい✨

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